難病で一族の青年が亡くなった・・・

私の一族で難病の因果があり今日長年の闘病生活の青年が亡くなった、私の義理の弟もそれで二人亡くなっている。

まさに諸行無常という感は拭えぬ が永遠の命を知る私には悲しみはなく寧ろ安堵の感が強い、後は憂いなく真実世界に戻って大いに今までの不自由さを解消してほしいと願うばかりである。

難病の因果は相当に解消は難しく容易には解決はしない、根本原因は当然あるがそれを解決に導くには更に難しいと言わざるを得ない、

原因を作るのは難しくなくそれを解消する事の難しさは言葉では言い表せない、家族が一致して御先祖のお祀りに取り組み何よりも仲良く冷たい心の解消に勤めなくてはならぬ、

それも言葉では簡単だが現実には難しい難儀である。すべては一人一人の心から端を発している。貴方の心がその行為が子孫に重大な因果となり遺伝となり苦しめるかも知れぬ

心して正しく有らねばならない、死は死ではなく誕生であり再生である。肉体からの脱出であり真実に目覚める一里塚でもある。この転生を数え切れない程私達は繰り返している。

それを無駄にしてはいけない 悟らなくてはいけない 自分が何を目的で生きているのかを・・・

難病で亡くなった青年に心から神の救いと祝福があらんことを・・・心から祈るばかりである。

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日々想念 Ver70

今年もプロ野球がようやく終わりいよいよ秋本番から冬になりますね 早いですな一年は!

あっという間です。昨年来ブログに殆ど毎日投稿していますが日記という点では書きやすいとは感じる。がしかし文面が下手くそで表現が出来ない為に言いたいことがなかなか上手くは書けませんな

話すのは務めなので容易ではあるが私の勤めは聞き上手でなければ務まりません。相談者の話をじっくり聞かせて頂くのが大事な務めです。

昔から言います 話上手より聞き上手 と 特に私の仕事はそれが大事です。互いに話す事により親近感が生まれて次第に本音が出るようになります。

そうなれば問題は半ば解決したようなものです。最近は自分の意見や話のみするような人が多いようですが肝心な事は聞き上手になることです。

そうすれば人間関係も円滑に行くことでしょう、秋本番京都はこれから大変です。土日は市内には行けませんな混雑で・・・

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家族は仲良くせんとあかん

私のホームページにも書いたが今少し書いてみる、それは家族の問題である。

昨今は核家族化が進み、それぞれの家族がバラバラに暮らすのが普通になっている。これは以前から申し上げているが御先祖の霊格の低さが原因であり追善供養不足が真因でそうなっている。

核家族が何でいかんのや と貴方は言うだろうが別々に暮らすのは仕事上であるとかの事情があり一概に悪いとは言えぬ、がしかし本来御先祖のお祀りを正しく施行していればそうはならないのである。

つまり貴方の現状の真因はそこにある、それは家族間の仲良さにも表れている。貴方は本音で何でも親や家族に本音で話をしているかな? 親にも家族にも貴方が抱えている悩みを話せるかな家族に・・・

それが問題である。本音で話が出来ない家族はもはや家族とは言えぬ、他人の集まりより質が悪い、一番の根本である。外でとか外見とかで幸せを計れるものではない

家族の暖かさや何でも話せる、又許せる環境こそが一番の幸せの根本である。相談者にも多く見受けられる、一見仲良さそうに見える家族でもお嬢さんの少しの悩みも親は全く知らないという事は多くある。

子供の深刻な悩みも親は何一つ知らぬし子供も話をしない、何でそうなるんやな 親はそんな信用出来ない存在なのか・・つまりは親の心が了見が狭く愛が不足しているのである。

愛は何処からくる?貴方の心からである。それを導くのは御先祖でり貴方自身の霊魂である。

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日々想念Ver 69

ここ暫く 私如きが結構忙しくさせて頂いていてブログの投稿も数が減りがちになり気にはしているのだが安易には書けないでいる。

昨日からめっきり寒くなりいよいよ秋本番の気配よりもむしろ冬が近いと感じさせる、天気予報だと又暖かくなるそうだが急に冷え込むと途端に着る物に困るよ

何せ若いときはこれでもおしゃれであったが歳を取るとどうでもよくなるのでいかんなとは思っている。まだ年齢的には若いと思っているし私の努めの本番はこれからと自覚はしている。

によって気を若く保ってガンバらねばならんなと・・・身体はお陰で今まで大病もなく大怪我もなくここまでこれている、これは実に有り難く感謝しないといけない、

又時間を作り思いのまま投稿していこうととは思っている。相談依頼者の幸せを日々考えていて忙しくなるとその心に忙殺なれるのでどうも心が小さいのでいかんな 勉強と修行が足りぬよ

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寿命

ここしばらく結構有名人が亡くなっている、別に有名人に限らずだが人の寿命はほんまに計り知れないもんやとつくづく思う

よく占い等で貴方は何歳までしか・・・とか言う人もあるようだがとんでもない話でこればかりは計り知れぬ、人智を越えている

私もこんな仕事柄身内や相談者などで多くの人の死を見ているし悲しい目にも遭っている。いくら命は永遠とは言え 肉体の人生とはおさらばなので別れは別れとななるので辛い

相談者にも寿命について聞かれるがこればかりは安易には答えぬ、事実分からぬので答えようがない 推測や統計で答えは出ない、

あの人が・・・というような人があっけなく亡くなったり危ないと言われている人が生還したり個々の因果でもあるが本当に分からぬもの それが寿命である。

が人間をしている以上は必ず貴方も私も死ななくてはならない、どんな死に方にせよ死ななくてはならない、覚悟せんといかんな 

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