難病で一族の青年が亡くなった・・・
私の一族で難病の因果があり今日長年の闘病生活の青年が亡くなった、私の義理の弟もそれで二人亡くなっている。
まさに諸行無常という感は拭えぬ が永遠の命を知る私には悲しみはなく寧ろ安堵の感が強い、後は憂いなく真実世界に戻って大いに今までの不自由さを解消してほしいと願うばかりである。
難病の因果は相当に解消は難しく容易には解決はしない、根本原因は当然あるがそれを解決に導くには更に難しいと言わざるを得ない、
原因を作るのは難しくなくそれを解消する事の難しさは言葉では言い表せない、家族が一致して御先祖のお祀りに取り組み何よりも仲良く冷たい心の解消に勤めなくてはならぬ、
それも言葉では簡単だが現実には難しい難儀である。すべては一人一人の心から端を発している。貴方の心がその行為が子孫に重大な因果となり遺伝となり苦しめるかも知れぬ
心して正しく有らねばならない、死は死ではなく誕生であり再生である。肉体からの脱出であり真実に目覚める一里塚でもある。この転生を数え切れない程私達は繰り返している。
それを無駄にしてはいけない 悟らなくてはいけない 自分が何を目的で生きているのかを・・・
難病で亡くなった青年に心から神の救いと祝福があらんことを・・・心から祈るばかりである。
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