一家の主人の義務と勤めは・・・
家中でのお祀り事は奥さん任せでは話にならぬ、奥さんは他人であり姓が同じと言うだけである。
当然因縁があるから奥さんとはなってはいるがあくまで血の繋がりはない、信仰心のある生活の中でも大事中の大事は御先祖のお祀りである。
奥さんは非常に忙しい中子育てや仕事に大変である、ましてや他人である。旦那は血の継承者であり子孫である。
自分の御先祖は一家の主人が給仕しなくて誰がするのか それを分からぬ人が非常に多い、そんな暇はないし金もない と今の人なら言いかねぬが馬鹿者!と声を上げて叱りたい
自分の今があるのは誰のお陰か 考えなくても分かる それを感謝もせず日々敬いもせずに自分だけの都合で生きてそれが道理に叶っていると考えているのだろうか そんな事であるから病気因縁を引き継ぎ病を得るのである。
物事は偶然はない、必然あるのみである、これは昨今の霊能者の言葉ではない昔から言われている故事である。
一家の主人たる者は最低限為すべき事は為さねばならない、それが義務であり勤めである。御先祖のお祀りと信仰心のある生活は主人たる旦那が即先して行ってこそ子孫繁栄となり子々孫々まで続く家系となるのである。
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