心と霊、そして精神がありて身体がある。
病にはいろんな種類がある、身体の病、心の病、精神の病、霊の病と様々である。人間は何処かに必ず病を持って生きている。
現実生活で一番厄介なのが精神の病であり次に身体の病である。しかし真実から言えば一番重大な病が霊の病であり心の病である。
人間は精神を病むと人生そのものが成り立たなくなる事が多い、一度精神を病むと治る見込みは限りなくゼロに等しい、
身体の病はその大小に関わらず肉体の死をもって治る、極端な話ではあるが・・・しかし霊と心の病は永遠である、
過去世でのカルマをそのまま引継ぎ現在がある、霊の性質はその格からも伺えるが過去からの集約であり結果である。
その霊が病むと悟りはおろか地下の世界にまっしぐらとなり再び光は見なくなる可能性が大である。心の病はこれも過去からの継承が大きく作用している。
それを因縁と呼ぶ
その因縁を自ら自覚し悟る事は言葉では簡単ではあるが現実は非常に難しいし厳しい、その因縁を正しく悟り消化してこその人生であるが 難しい事である。
命は過去から延々と続いている、目先を見ては治るものも治らない、死を怖れてはいけない、誰でも死ぬのである、がそれまでの生き方そのものが重要であり結果ではない、
霊の病があれば正しく悟り崇高な心をもって学べば心も正しく霊格も向上し大いなる目的が達成される、
又それが出来れば身体も癒され精神そのものも正しく修正されていく、つまり霊的修養こそが一番大切であり心の学びこそが結果として貴方を救うのである。
心ありて霊がある、精神ありて肉体がある、ということである。
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